横浜開港祭のイベントを検索分析してみた

横浜市は本日6月2日が開港記念日。そこで横浜開港祭に行った事が無い人が行ってみようと思って検索をしてみたら。

横浜開港祭、検索結果画面

検索結果の画面を見ると、さすが予算もたくさん持ってる開港祭です。しっかりとしたホームページ制作会社が携わっているのでしょう。検索結果で出た画面でユーザーはすぐに開港祭のホームページに行くことができます。

右の方に出ている写真や地図も検索結果では大切です。ここはGoogleマイビジネスから無料で登録すれば検索結果に反映されるようになります。

それではホームページの中に入ってみましょう。

ん?

むむむっ!

おかしいですねー。

横浜開港祭スケジュールページ

いつどんなことをやっているのか知りたいと思う人は多いはず、その人たちが訪れるのはスケジュールのページ。だけどスケジュールのページには1日目、2日目とは書かれていますが○月○日とは書かれていません。

横浜市に長く住んでいる人は6月2日が横浜開港記念日であることはわかっています。ですから1日目なのか2日目なのかどちらかは6月2日なんだろうなという予測は付きます。

でも、6月2日が横浜開港記念日と知らずに「横浜開港祭」に行ってみたい人はどうでしょう?○月○日という開催日の表記が無いと、再度検索画面に戻って「横浜開港祭 開催日」で検索してしまうかもしれません。


すると、このサイトからいったん外に出てしまいますよね?これがいわゆる「離脱」と呼ばれています。せっかくホームページに来てくれたのに開催日がすぐに見つからなかったためにホームページから出て行ってしまうんです。

ホームページは「○○だろう」「きっと〇〇だよね」という考え方では良いホームページにはならないのです。見に来た人のためにできるだけわかりやすく伝えるということを最優先に作って行くべきなんです。

開港祭のホームページを作った会社さんに失礼ですからフォローしておきますと、開港祭のホームページが決して悪いわけではありません。デザインも、見やすさも良いと思います。実際にイベントページの各コンテンツをクリックすると詳細ページに行くとそこにはしっかりと日付が〇月〇日と記載されていました。

JimdoCafe 戸塚ではホームページが役に立つようになるための近道を提供したいからこそ、あえて苦言を呈したと言っておきます。

みなさんのホームページはいかがですか?

せっかくあなたのホームページに訪れてくれた見込み客が欲しいであろう情報がしっかりと掲載されていますか?

横浜開港祭と同じ様にJimdoCafe 戸塚でも検索してみました。

JimdoCafe 戸塚検索結果画面

横浜開港祭もJimdoCafe 戸塚もトップページの中に個別ページも検索結果に反映されていますね。あなたのホームページはこのように反映されていますか?

みなさんがホームページをある程度作り上げていく、もしくはホームページを持ちたいと考えた時に一番気になる「SEO対策」この言葉が横浜開港祭とJimdoCafe 戸塚の検索結果画面でも効いているんです。

この辺りも次回6月13日のSEO初心者セミナーではお話しします。

セミナーの詳細やお申し込みはこちらです。

https://totsukayokohama.jimdo.com/seo/